② 実装(Google Colaboratory) — 6/7¶
加工設計(① 検討)にもとづく 匿名加工処理の実行 は、Google Colaboratory 上の Notebook で行います。ブラウザだけで上から順に実行できます。
Notebook で行うこと¶
- GitHub 上の生成済みデータ(顧客属性・取引情報・購買履歴)の取得
- 匿名加工の段階実行(仮IDへ置換 → 直接識別子の削除 → 生年月日・住所・利用日時の丸め → 商品名のカテゴリ化 → 数量・金額の特異値処理 → 不要IDの削除)
- 各ステップで「何を・なぜ加工するか」「Python コード」「加工結果」を確認
- 匿名性の確認(元IDに戻せない/特異な個人が浮かない=準識別子の組合せの群の大きさ)と、属性 × 購買傾向の分析が加工後も成立することを確認
コードは、読めば何をしているか分かる粒度で書いています。実行結果は ③ 結果 にまとめています。