セミナースライド(16:9)¶
各事例を、セミナーで投影・配布するための 16:9 スライド(Marp)に整理したものです。 サイト本編(① 検討 → ② 実装 → ③ 結果)と同じ内容を、スライドの流れで通しでたどれます。
使い方
- リンク先はブラウザで開くスライドです。←→ キーでページを送れます。
Fキーでフルスクリーン、Pキーでプレゼンタービュー(発表者ノート・次スライド)が開きます。- 配布用 PDF が要るときは、ブラウザの 印刷 → PDFに保存 か、下記の
marpコマンドで出力してください。
スライド一覧¶
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case01 ・ 仮名加工情報
食品オンライン通販の顧客・購買データを、実店舗の出店計画に使う。 施行規則第31条で必須の項目を先に確定し、残りを情報特性から設計する流れ。
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case02 ・ 匿名加工情報
ID-POS 購買データを、別の事業者に提供して使ってもらう。 連結符号を断ち、特異な記述を消し、丸めが足りているかを人数で検証する。
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case03 ・ 再識別デモ
タクシー走行履歴の運転者IDをハッシュ化しただけの公開データ。 「ハッシュ化=匿名化」ではないことを、総当りの再識別で確かめる。
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case04 ・ 再構築デモ
個票を出さず集計統計だけを公表しても、個票が復元される。 「統計にすれば安全」ではないこと、差分攻撃、そして差分プライバシーの動機。
スライドを手元でビルドする¶
スライドの正本は slides/*.md(Markdown)です。HTML は Marp CLI で生成します(Node.js が必要)。
./scripts/build_slides.sh
- 読み物版(
<deck>.html)と 投影版(<deck>-talk.html)の 2 つが出ます。 投影版は、表・一覧・項目定義などの参考スライドを除いたものです。 - 参考スライドは見出し脇に「参考」が付きます。上のリンクはすべて読み物版です。
- テーマは
slides/themes/pets.css、共通設定は.marprc.yml。 - 生成された
docs/slides/*.htmlは コミットしません(.gitignore済み)。 公開サイトのぶんは GitHub Actions がmainへの push 時に生成します。 - PDF で配布したい場合は
--pdfを付けます(初回は Chromium のダウンロードが発生します)。
npx --yes @marp-team/marp-cli@latest --pdf -I slides -o docs/slides
ローカルで mkdocs serve したとき
上のビルドを実行していないと、このページのリンクは 404 になります。先に marp コマンドを実行してください。